iPodnano第6世代のガラス交換修理の分解一部始終をご紹介します!


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新しいiPodnano(第7世代)が発売されましたが、まだまだ現役機種の6世代!

ガラス割れ修理も多くご依頼いただいており、修理可能スタッフも増えてきました☆

ここでは気になるiPodnano第6世代の分解の様子を見ていきましょう!

続きからどうぞ♪

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この機種はガラスパーツと、ボディ部分が強力な両面テープで圧着されており、そのままでは分解が出来ません。

ドライヤーやヒートガンで熱を少々加え、両面テープを柔らかくしていきます。

そうすることによって分解が楽になります♪

温めすぎると、内部基盤に異常をきたす場合がありますので、注意が必要です。

温め終わったら、プラスチックのオープナーを使い、開けていきます。







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プラスチックのオープナーですと、ボディ側の金属にキズが入らないので、必ずこのオープナーを使います。

金属のものなどを使うと、キズが入ってしまうので、絶対にやってはいけません!

ガラス、液晶がセットになったパーツのため、液晶を破損してしまう事がありますので注意が必要です。

ガラス修理時はこのパーツを使用することがありませんので、心配はいりませんが...

これを開けると、、、





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こういった状態になります。

メタルプレートが見えますので、ここに付いている2個のネジを外します。

ネジサイズがそれぞれ異なりますので、どっちがどのネジだったかをしっかり記憶しておいてください。

ネジを取り外すとメタルプレートが取り外せます。








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メタルプレートを取り外すと、ロジックボードとバッテリーが見えてきます。

液晶、デジタイザにつながっているケーブルを外します。

コネクタを取り外す作業はとても精密ですので、プラスチックのオープナーで外しましょう。

爪や金属のもので外そうとすると静電気等でロジックボードが故障してしまいます。

慎重に取り外して新しいガラスパーツと取り替えます。

あとは今までの手順を逆にしてもらうと完成です☆





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このようにとてもピカピカになりました♪

こちらの修理料金は、6800円となっております。

交換後に復元作業が必要となる場合がございますので、その場合は自宅のPCで復元作業を行って頂ければ通常通り使用が可能です。

お持ち込みの場合は、約1時間程で作業が可能ですので、お気軽にご相談下さい!

ありがとうございました♪



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